機関誌

『現代社会学理論研究』第13号書評欄・対象書推薦募集のお知らせ

  • このエントリーをはてなブックマークに追加

『現代社会学理論研究』第13号では、ひきつづき書評欄を設けます。会員各位から書評対象書候補と書評適任者を推薦いただき、編集委員会で選定するという方式で、掲載する書籍を募集いたします。「この本を、あの人に、書評してほしい」という推薦を、ぜひ多数お寄せください(「この本」に自分の著作を、「あの人」に推薦者自身を挙げてもかまいません)。提出された推薦書をもとに編集委員会で5冊をめどに書評対象書を選定し、編集委員会より書評適任者に執筆依頼をいたします。なお、必要に応じて対象書1部のご提供をお願いすることがありますので、ご用意ください。

  1. 推薦書書式を本ウェブサイトからダウンロードし、推薦者氏名・所属・連絡先、書評対象書候補の著者名・タイトル・刊行年・出版社、同書の簡単な要約、同書を本機関誌の書評欄で取り上げる意義、書評適任者の氏名・所属・連絡先(メールアドレス)(複数名可)、を記して、編集委員会メールアドレス(sstedit11-12[@]freeml.com [ ]を削除してください)まで添付ファイルでお送りください。推薦の締切は2018年8月30日(木)です。
    ⇒推薦書書式ダウンロードはこちら(Word形式ファイル)
  2. 書評対象書は、原則として刊行後5年以内をめどとすることにします。邦語文献(翻訳を含む)、外国語未邦訳文献などどのような文献であってもかまいません。
  3. 推薦者自身が著者である本を推薦してもかまいません。なお、推薦者氏名は編集委員会以外には公表しないこととします。
  4. 書評適任者が推薦者自身であってもかまいません。ただし、外国語未邦訳文献については、推薦者自身が書評することを原則とします。
  5. 書評対象書の著者、書評適任者とも、本学会の会員でも非会員でもかまいません。なお、編集委員会から書評適任者への執筆依頼は10月上旬、原稿の締め切りは1月中旬頃を予定しています。また、原稿の分量は40字×40字で4~5頁とします。
  • このエントリーをはてなブックマークに追加