大会・研究例会

第10回大会の開催について

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概要

日時
2015年9月5日(土)、6日(日)
場所
立教大学池袋キャンパス (アクセスマップ
大会会場
14号館3階D301教室、4階D401教室
会員控室
14号館5階D501教室
理事会室
14号館4階D402教室
大会本部
14号館14号館3階D302
日韓セッションシンポジウム打ち合わせ
14号館5階D502教室

※受付は14号館の3階廊下にて行います。
※14号館は、大学正門を入って、本館を通り抜けて直進し、鈴懸の径との十字路を右折して、3号館・11号館・8号館・4号館の先、左手にある建物です。
キャンパスマップ

9月5日

11:00 理事会  14号館4階D402教室

12:30 受付開始

13:00‐15:10  一般報告1 司会 樫村愛子
14号館3階D301教室

大貫 恵佳(駒沢女子大学):
「ミシェル・フーコーにおける『人間』概念について」

松野 充貴(名古屋市立大学):
「ミシェル・フーコーの『エピステーメー』再考」

野口 亮:
「ボードリヤールとデリダの記号論
――記号的虚構とその外部について――」 

徳久美生子(武蔵大学):
「G.H.ミードの『戦争・平和論』がもつ現在的意味に関する一考察
――H.アーレント・J.バトラーとの比較を手がかりに――」 

13:00‐15:10  一般報告2 司会 数土直紀
14号館4階D401教室

渡邊 隼(東京大学大学院):
「共同体の社会理論に向けて
――コミュニティ論再考――」 

中村 雄輝(慶應義塾大学大学院):
「悪の社会学」

清水 雄也(一橋大学大学院):
「穏健なメカニズム論
――因果主張にメカニズムの証拠は必要か――」 

小林 佑太(北海道大学大学院)清水 雄也(一橋大学大学院):
「Weberの因果理論
――分析的定式化に向けて――」 

品治 佑吉(東京大学大学院):
「社会学理論と概念の変容
――『世論』に着目して――」 

15:30‐17:40 日韓共同企画セッション

YOON YEA-YL(同志社大学客員研究員):
社会間の相互認識の深化のために
――翻訳理論を手掛りとして――

川端健嗣(Kenji Kawabata,成蹊大学アジア太平洋研究センター客員研究員):
Re-conceptualizing the Relationship between Individualization and Class
――Approaches for Understanding the Logic of Distribution of Risks――

SangJun Kim(韓国社会学理論学会 会長):
Citizens’ Assembly
――An Alternative Decision Making Institution in Risk Societies――

徳安彰(Akira Tokuyasu,法政大学):
Risk, Trust, Anxiety in the Functionally Differentiated Society

14号館3階D301教室   ※ 調整中のため決定次第告知いたします

15:30‐17:40 一般報告3 司会 宮原浩二郎
14号館4階D401教室

牛膓 政孝(慶應義塾大学大学院):
「根拠なき根拠に関する一考察
――2つの『社会的判断力批判』を基点として――」 

寺前 典子:
「音楽コミュニケーションにおけるメディアの研究」 

岡沢 亮(東京大学大学院):
「芸術批評の社会学的分析
――ダントーによるメイプルソープ批評を事例として――」 

藤阪 新吾(京都学園大学):
「I.イリイチのコンヴィヴィアリティをめぐって
――あじわい(感性的質)論からのアプローチ――」 

18:00‐20:00 懇親会 レストラン「Tante Grazie」

9月6日

9:30 受付開始

10:00‐12:10 一般報告4 司会 浅野智彦
14号館3階D301教室

佐藤裕亮(立教大学大学院):
「作田啓一における『問い』とは何か
――小林秀雄批判を手がかりに――」 

出口剛司(東京大学):
「日本型管理社会論の展開
――栗原彬における〈やさしさ〉の社会学――」 

赤川学(東京大学):
「進撃の高田保馬
――その少子化論の悪魔的魅力――」 

古谷公彦(〔財〕政治経済研究所):
「社会構想の深層理論に向けて
――資本主義の終焉への対処策――」 

10:00‐12:10 一般報告5 司会 赤堀三郎
14号館4階D401教室

樋口あゆみ(東京大学大学院):
「コミュニケーションの道徳化と脱道徳化
──N.ルーマンのコミュニケーション論の批判的検討――」

馬渡玲欧(東京大学大学院):
「ヘルベルト・マルクーゼの技術論における存在論の導入」 

片上平二郎(立教大学):
「社会的暴力の貫通を叙述すること
――『啓蒙の弁証法』とはいかなる書物であるのか――」  

額賀京介(一橋大学大学院):
「超自我支配による疎外現象
――フロム心理学理論による疎外論――」 

12:10 – 13:00 シンポジウム打ち合わせ
14号館5階D502教室

13:00 – 14:00 総会
14号館3階D301教室

14:00-17:00 シンポジウム「リスク社会における信頼」 司会:浅野智彦(東京学芸大学)

14号館3階D301教室

小松丈晃(東北大学):
「信頼とリスクのマネジメント」(仮) 

数土直紀(学習院大学):
「人への信頼、制度への信頼、何が異なるのか?」 

藤村正之(上智大学):
「リスク社会と生活保障」(仮) 

コメント 内藤準(首都大学東京)

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