日韓ジョイントセッション

【※募集期間延長】第7回日韓ジョイントセッション報告者の募集

日本社会学理論学会会員の皆様

ニュースでお知らせしました日韓ジョイントセッションの報告者募集ですが、期限等を変更して再度の募集を行います。渡航費・宿泊費は日韓の両学会が共同で負担します。また今年は日本語に堪能な韓国人大学院生がサポートしてくださることになりましたので、質疑応答などの負担は大幅に軽減されます。

積極的な応募をお願いします。


2018年8月23、24日に開かれる韓国社会理論学会の大会におきまして日韓ジョイントセッションを行います。これは両学会の協定に基づき毎年韓国と日本とで交互に開催しているもので、今年は韓国で行われることが予定されています。両学会の協議に基づき、今年のテーマは「人とモノとの関係/社会理論の未来 The Relations of Humans with Things and the Future of Social Theory」に決まりました。報告者は両国からそれぞれ2名、報告時間は一報告20分程度、使用言語は英語です(一部、日韓通訳付き)。本セッションの報告者を募集しますので、希望される方は以下の要領でお申し込み下さい。なお渡航費・宿泊費は両学会が共同で負担いたします。

申し込み資格

日本社会学理論学会会員
(入会と同時にお申込みいただけます)

申し込み〆切

2018年6月23日(土) 2018年7月14日(土)(募集期間を延長いたします)

申し込み内容

氏名・所属・報告要旨(日本語で400字程度)

申し込み宛先

学会事務局(sst[@]sst-j.com)にメールにて
(メールの送信時に[]を削除してください)

なお、応募者多数の場合、理事会にて審議の上、報告者を決定させていただきます。採択された報告につきましては7月下旬に英語での報告要旨(300単語)、8月中旬に報告原稿(パワーポイントなど、途中経過でもかまいません)の提出をお願いします。ご不明な点がありましたら、本学会事務局にお問い合わせください。

(渉外委員会 浅野 智彦)