イベント情報

JST/RISTEX特別セッション『科学と社会の対話の未来−情動優位時代に「合意形成」は可能なのか』のご案内

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国立研究開発法人科学技術振興機構より、標記のイベントのご案内をいただきました。詳細については、下記の内容をご確認ください。

[以下ご案内の内容]

JST RISTEX ×森ビルICF2021 特別セッション
『科学と社会の対話の未来−情動優位時代に「合意形成」は可能なのか』

【詳 細】 https://www.jst.go.jp/ristex/hite/topics/469.html
【日 時】 2021年11月22日 (月) 19:00〜21:00
【会 場】 オンライン開催
【主 催】 森記念財団都市戦略研究所 森美術館 アカデミーヒルズ
【協 力】 科学技術振興機構社会技術研究開発センター

お申し込みはこちらから→ https://icf.academyhills.com/

【 概 要】 
社会の不確実性の高まりに伴い、科学によって問うことはできるが科学だけでは答えることのできない問題群、すなわちトランスサイエンス領域が拡大する中で、科学と社会をつなぐ営みとして市民参加の様々な取り組みがこれまで推進されてきました。コンセンサス会議や世界市民会議、近年ではバルセロナからはじまったデシディム(Decidim)などその取り組みは世界で広がり、多くの市民が科学と社会の対話に参加してきました。
 一方で、TikTokやインスタグラム、YouTubeなどビジュアル先行のソーシャルメディアでは、論理を超えた直感的な反応が次ぎの反応を生むといった炎上空間が広がり、わたしたちを刺激し続けています。こうした情動優位のメディア空間が主流となっていく社会において、じっくりと相手の話を聞き意見を交わす「合意形成」は、これまでの価値を持ち続けていくことができるのでしょうか。
本セッションでは、こうした根源的問いをアカデミズムの立場のみならず、実践的な活動をシェアした上で、「合意形成」の現代的意味を問い直しつつ科学と社会の対話の未来について議論します。
※本セッションは「INNOVATIVE CITY FORUM 2021」のプログラムとして開催されます。

【登壇者】
・宇野重規(東京大学社会科学研究所 教授) 
・小林傳司(大阪大学名誉教授 / 大阪大学COデザイン・センター特任教授 / JST社会技術研究開発センター長 / 日本学術会議第一部会員、会長アドバイザー)
・東健二郎(一般社団法人コード・フォー・ジャパン Decidim担当)
・田中みゆき(キュレーター / プロデューサー)
・國領二郎(慶應義塾大学総合政策学部 教授)(ファシリテーター)

[ご案内の内容以上]

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