機関誌

『現代社会学理論研究』創刊号

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『現代社会学理論研究』ISSN: 1881-7467
2007年3月発行、168頁
ISBN: 978-4-8226-0273-4 C3336、1905円+税

執筆者 タイトル
片桐 雅隆 創刊の辞

【特別講演】

執筆者 タイトル
ブライアン・S・ターナー
訳:速水奈名子・油井清光
社会学理論の新たなアジェンダ
馮 鋼
訳:朱安新・西原和久
中国における社会理論の危機

【論文】

執筆者 タイトル
後藤 実 世界社会の論理
――グローバリゼーションと脱領土化をめぐって
畠山洋輔 社会学的機能分析の機能
――Luhmann機能分析による経験的研究の可能性
飯島祐介 ハーバーマス社会理論における公共圏論の位置
――システム的連関と市民的な社会領域との和解をめぐって
安倍 彰 社会的連帯・再考
――他者の存在の〈保障〉と〈承認〉をめぐる/のための試論
鵜飼大介 「普遍」の変容
――反・普遍言語論を手がかりに
田中秀生 ルソーにおける「最初の約束」の成立様式について
藤本龍児 アメリカにおける個人主義とニューエイジ運動
――現代宗教の問題と課題
郭 基煥 在日の物語と異邦人同士の交流
――『断食芸人』から

【***】

執筆者 タイトル
西原和久 SST誌とGSR誌
――『現代社会理論研究』から『現代社会学理論研究』へ

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